
人の生活スタイルは朝方と夜型の二種類に分けることができます。
一日の生活サイクルが平均よりも前にずれていて、早寝早起きの習慣がある人を朝型人間と呼び、サイクルが後ろにずれて夜更かし朝寝坊が身についている人のことを夜型人間といいます。
夜型の人は血圧が低めなこともあり、朝起きるのがとにかく苦手。
胃腸があまり強くないので朝食を食べないことが多く、午前中はいまひとつ仕事の効率が上がりません。
朝型と比べると、消極的・内向的な性格の人が多く、何事も即行動の前にまずはじっくりと考える性格です。
しかし、午後からはようやくエンジンがかかり、特に夕方から夜にかけては絶好調になるため、仕事に遊びにとつい夜更かしをして徹夜もしてしまいがちです。
また、神経質な一面もあり、心配事があるとなかなかそれが頭から離れず、夜も眠れなくなる不眠症の人もいます。
もともと生まれながらの体質や生活環境などによって、朝方か夜型かが決まるといわれています。
遺伝によって先天的に脳内の睡眠物質であるセロトニンの分泌量が少ないと夜型、多いと朝型になるという傾向があるようです。
また、一日の中の体温変化のサイクルも朝型か夜型かを決める大きな要因となります。
当サイトでは夜型人間のための夜型人間情報をご紹介します。